中小企業のシステムコスト削減・OSS導入支援・内製化サポートサービス

システムを"借りる"のをやめて、
自社の"資産"にする。

ユーザー課金ゼロのOSS活用で、ITコストを最大70%削減。
導入から運用自走まで、私たちが「ヘルパー」として伴走します。

IT担当者がいなくても、特定ベンダーに縛られなくても大丈夫。
あなたの会社のシステムを、あなた自身の手に取り戻します。

事前準備・資料は一切不要。現状のコストと課題を話していただくだけで大丈夫です。

OSSで実現できる、現実のコスト削減

中小企業がSaaSから脱却することで得られる、具体的な変化

最大70%
ITコスト削減
SaaS月額費用との比較
0円
ユーザー追加費用
何名追加しても料金変わらず
100%
データ自社所有
ベンダー管理から完全脱却
自走
運用の内製化
マニュアル整備で属人化を解消

こんな状況に心当たりはありませんか?

中小企業のIT担当者・経営者が抱える、3つの共通課題

使わない機能に毎月、高額を払い続けている

「とりあえずSaaS」で導入したが、使っている機能は全体の3割程度。それでも月額10〜50万円、ユーザーが増えるたびに費用が膨らんでいく。

IT担当者がおらず、導入後のサポートだけが欲しい

「自社でシステムを持つ」と決めても、運用できる人材がいない。何かあったときに相談できる専門家が社内にいないのが不安。

特定のベンダーに縛られ、身動きが取れない

データの移行が難しく、サービスが終了・値上げされても逃げられない。「やめたくてもやめられない」状態が続いている。

これらはすべて「高額SaaSへの依存」から生まれる問題です。
DX Helperは、OSSと内製化支援でその構造ごと変えます。

高額SaaS vs OSS活用で内製化する、現実のコスト差

中小企業がシステムコストを削減するための、最も確実な手段

「OSS(オープンソース)は難しそう」と感じる方も多いですが、適切な支援があれば中小企業でも十分に活用できます。 鍵となるのは、導入後の「マニュアル化」と「伴走サポート」。DX Helperはそこに特化しています。

比較項目 高額SaaS(現状) OSSで内製化(DX Helper)
月額費用の目安 10〜50万円/月 サーバー代のみ(数千円〜)
ユーザー追加時のコスト 1人あたり追加課金 追加費用ゼロ
データの所有権 ベンダーのサーバーに保管 完全に自社所有
カスタマイズ自由度 ベンダーの仕様に依存 自社の業務に合わせて自由に変更
ベンダーへの依存度 高い(脱却困難) 依存なし・いつでも移行可
サービス終了リスク 強制移行・データ喪失リスク リスクなし(自社で保有)
値上げへの対応 受け入れるしかない 影響なし
初期導入コスト 低い(すぐ使える) 設計・導入支援が必要(DX Helperが担当)

※ 費用はシステム規模・ユーザー数・要件により異なります。個別のコスト試算はお問い合わせください。
※ OSSはソフトウェアのライセンス費用が無料ですが、サーバー費・導入支援費・保守費は別途必要です。

DX Helperとは

「安く・自由に・自走できる」システムを、中小企業に届ける実行支援サービス

DX Helperは、OSS(オープンソースソフトウェア)の導入と内製化支援に特化したサービスです。
高額なSaaSのユーザー課金から脱却し、データを自社資産として保有しながら、
IT担当者が不在でも自走できる運用体制を、徹底したマニュアル化で構築します。

「導入して終わり」ではありません。あなたの会社が自分で動かせるまで、ヘルパーとして伴走します。

OSS導入で中小企業のシステムコスト削減

Nextcloud(ファイル共有)、Mautic(MA)、Redmine(プロジェクト管理)など、実績あるOSSを自社サーバーに構築。ユーザー課金ゼロで、機能をフル活用できます。

徹底したマニュアル化で内製化をサポート

導入後に「使い方が分からない」では意味がありません。御社の業務フローに沿った運用マニュアルを整備し、IT担当者が不在でも日常運用ができる状態を作ります。

導入後も安心の継続サポート体制

月額3万円からの保守プランで、「何かあったときに相談できる」体制を維持。トラブル対応・アップデート・機能追加まで、必要な時に必要なだけ使えます。

DX Plannerで可視化した課題を、DX Helperが形にする

診断から実装まで、同じチームが一貫して伴走します

STEP 1
🔍

DX Planner

業務フローを可視化し、「どこを変えれば最もコストが削減できるか」を明らかにする診断サービス

業務フローの可視化・ボトルネック特定
IT投資効果シミュレーション
1プロセスの分析完遂まで無料
STEP 2
⚙️

DX Helper

診断結果をもとに、OSSを活用したシステムを設計・導入・研修まで実行する実装支援サービス

OSS選定・設計・構築・研修
業務マニュアル整備・内製化支援
継続保守・スポット支援
🏆
「課題が見えた(Planner)」→「解決策が動いている(Helper)」——
診断から実装まで、同じチームが一気通貫で支援します。
DX Plannerをご利用済みの方は、分析結果をそのままお持ちください。ゼロから始める方も、まずDX Helperへご相談いただければ一緒に整理します。

シンプルな3段階の料金プラン

「どこから始めればいいか分からない」方も、「保守だけ頼みたい」方も対応できます

DX Helperの料金体系は、御社の状況に合わせた3つのプランです。
「まず動かしたい」「継続サポートだけほしい」「ピンポイントで解決したい」——どの入り口からでも構いません。

Plan 2
🛡️

運用レスキュー
(保守のみ)

月額3万円〜(税別)
「サポートだけ欲しい」方向け

すでに何らかのシステムを運用中だが、「何かあったときに相談できる人がいない」という企業向けの継続保守プランです。IT担当者代わりとして機能します。

月次のシステム稼働確認・セキュリティ確認
障害・トラブル発生時の一次対応
メール・チャットでの運用相談(月4回まで)
セキュリティアップデートの適用
Plan 3

スポット支援

都度見積もり
単発で解決したい課題がある方向け

特定のトラブル対応・バージョンアップ・機能追加など、スポットで発生する課題を単発で対応します。継続契約なしでご利用いただけます。

OSSのメジャーバージョンアップ対応
突発的なシステム障害・トラブル対応
機能追加・カスタマイズ対応
他社システムからの移行・データ整理

※ 料金はシステムの規模・要件・対応範囲によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。
※ 複数プランの組み合わせや、段階的な支援範囲の拡大も対応可能です。

DX Helperが向いている企業

売上10億円前後・従業員30〜100名規模の中小企業に、特に実績があります

ケース 1

SaaSコストが膨らんで限界を感じている

複数のSaaS契約が積み重なり、月額の総コストが無視できない規模になっている。機能の大半を使っていないのに課金され続けることへの疑問を感じている経営者・管理職の方。

ケース 2

IT担当者はいないが、自社でシステムを持ちたい

「自社でシステムを持つ」ことへの意欲はあるが、専任のIT担当者がいない。導入後のサポート体制がないと不安という企業。DX Helperがそのまま「外部IT担当」として機能します。

ケース 3

ベンダー依存から脱却して、自由に運用したい

現在のシステムに不満はあるが、データ移行が難しく動けていない。あるいは、将来の値上げや終了に備えて今のうちに自社資産化しておきたいという企業。

OSS導入・内製化支援の流れ

事前準備は不要です。現在の状況をお聞かせいただくことから始まります。

STEP 1

現状ヒアリング・コスト試算

現在のシステム構成・月額コスト・利用状況・課題をお聞きします。「整理できていない」状態でも大丈夫です。OSSへの移行でどれだけコストが下がるかを試算し、お伝えします。

この段階で分かること:

  • 現在のIT月額コストの総額と削減余地
  • 適用できるOSSの選択肢と概算費用
  • 移行の難易度と優先順位
STEP 2

OSS選定・設計・提案

御社の業務フローと要件に合わせたOSSを選定し、システム設計・移行計画・費用見積もりを提示します。「何を入れるか」ではなく「御社に何が必要か」から逆算して提案します。

対応できる主なOSS:

  • Nextcloud(ファイル共有・グループウェア)
  • Mautic(マーケティングオートメーション)
  • Redmine / GitLab(プロジェクト・課題管理)
  • Odoo / ERPNext(業務管理・会計・在庫)
  • その他ご要望に応じて対応
STEP 3

構築・データ移行・テスト

サーバー環境の構築からOSSの設定・既存データの移行・動作確認まで、技術的な作業をすべて担当します。御社の担当者には随時進捗を報告します。

この段階で完成するもの:

  • 本番環境でのOSS稼働
  • 既存データの移行・整理
  • セキュリティ設定・バックアップ体制の構築
💬
「既存のSaaSと並行稼働しながら移行したい」という場合は?
いきなり全切り替えはリスクがあります。DX Helperでは段階的な移行プランを設計し、業務を止めずに安全に移行できるよう支援します。まずはご相談ください。
STEP 4

社内研修・マニュアル整備

「システムが動いた」だけでは終わりません。御社の業務フローに沿った操作マニュアルを整備し、社内研修を実施。IT担当者がいなくても日常運用できる状態を作ります。

この段階で手に入るもの:

  • 御社専用の運用マニュアル(PDF・動画対応)
  • 日常的なトラブルシューティング手順書
  • 担当者向けの操作研修(オンライン対応可)
STEP 5

継続保守・自走支援

稼働後は月額保守プランで「いつでも相談できる」環境を維持します。問題が起きても一人で抱え込まず、ヘルパーに連絡すれば解決できます。自走できると確信が持てるまで伴走します。

継続サポートの内容:

  • 月次の稼働確認・セキュリティアップデート
  • トラブル・障害発生時の一次対応
  • 機能追加・カスタマイズのスポット対応

よくあるご質問

OSSと内製化支援について、よくいただく疑問にお答えします

OSSって難しくないですか?IT担当者がいなくても使えますか?

IT担当者がいない中小企業でも、自走できる状態まで支援するのがDX Helperのコアバリューです。

OSSそのものの技術的な複雑さは、私たちが担当します。御社の担当者には「使い方のマニュアル」と「研修」を提供し、日常運用はできる限りシンプルになるよう設計します。「難しいことはヘルパーに任せて、自社では必要な操作だけ」という分担が基本の考え方です。

どんなOSSを導入してもらえますか?

御社の課題・業務・規模に応じて選定します。代表的な対応OSSは以下の通りです。

ファイル共有・グループウェア:Nextcloud(Google Drive / Box の代替)

マーケティング:Mautic(Mailchimp / HubSpot の代替)

プロジェクト・課題管理:Redmine / GitLab(Jira / Asana の代替)

業務管理・ERP:Odoo / ERPNext(freee / kintone の一部機能の代替)

上記以外でも、要件をお聞きした上で対応可能なOSSをご提案します。

今使っているSaaSのデータはどうなりますか?

現在のSaaSからデータを書き出し、新しいOSS環境へ移行する「データ移行支援」を行います。

ただし、移行の難易度はSaaSの種類・データ量・フォーマットによって異なります。移行前のヒアリングで現実的な移行範囲と工数をお伝えしますので、まずはご相談ください。「完璧な移行」よりも「業務が止まらない移行」を優先して設計します。

導入後にシステムが壊れたり、問題が起きたらどうなりますか?

月額保守プラン(運用レスキュー)に加入いただいた場合、トラブル発生時の一次対応を行います。

保守プランに加入していない場合でも、スポット支援として単発での対応が可能です。「問題が起きてから連絡する」という使い方でも構いません。ただし、セキュリティの観点から月次の保守は強くお勧めしています。

OSSにはセキュリティのリスクがあると聞きましたが、大丈夫ですか?

適切に管理されたOSSは、商用SaaSと同等以上のセキュリティ水準を保てます。むしろ、データが自社サーバーにある分、外部漏洩リスクを自分でコントロールできるというメリットがあります。

DX Helperでは、初期構築時のセキュリティ設定・定期的なアップデート適用・バックアップ体制の整備を標準で行います。「OSSは不安」ではなく「適切な管理があれば安全」という認識でお考えください。

DX Plannerを使っていなくても相談できますか?

もちろん、DX Plannerのご利用歴がなくても相談いただけます。

DX Plannerは「課題の可視化・診断」に特化したサービスで、DX Helperは「実装・支援」に特化しています。「すでに何が問題か分かっている」「とにかくコストを下げたい」という段階であれば、DX Helperから直接ご相談ください。必要に応じて、DX Plannerの診断を並行して進めることも可能です。

小さな会社でも対応してもらえますか?規模感の目安を教えてください。

従業員10名程度からご対応しています。規模よりも「課題の明確さ」と「実行への意欲」を重視しています。

特に売上10億円前後・従業員30〜100名規模の企業で、「SaaSコストが無視できない規模になってきた」「IT担当者を採用する前に外部に任せたい」というご相談が最も多いです。小規模でも費用対効果の高いプランをご提案しますので、まずはご相談ください。

まずは、現状のコスト構造を聞かせてください

「OSSで本当にコストが下がるか?」——一緒に試算します

準備や資料は不要です。現在使っているシステムと月額費用を教えていただければ、削減シミュレーションをお出しします。